親は完璧じゃなくていい。完璧な親なんて、この世には存在しないんだから。
私の偏見に満ちた物言いをぶちまけるなら、親に完璧さを求めるのは、子育てしたことない人だ。子育てをしたことも、子育てに真剣に向き合ったこともない奴らのことだ。(万恨に満ちてるな笑)
子育てしたことも、その大変さ、その途方もなさを知らないやつに、親の完璧さ、子育ての完璧さを求められるのは、お門違いも甚だしい。と、私は思っている。万恨をこめて笑
だからって、親が何も学ばす、成長しなくてもいい、というのも違う。親は完璧じゃなくてもいいけど、学ぶべきだし、成長するべきだと思う。それは、親が学ぶべきなのは、「完璧じゃない自分のまま、どうやって子供と関わっていくのか」ってことだと思うからだ。
親は完璧じゃない。完璧な子育てもない。だからといって、子供に何をしても、子育てで何をしてもいいというわけでは、絶対にない。子供には、健やかに、安全に育つ権利がある。それは守られなければならない。
親として完璧でないまま、それを受け入れることが学びであり、成長なんだと思う。
